名前:ホークス

贈った羽117本

最高速!

…じゃあ、手貸してください

(手を差し出すとぐっと引かれて啓悟の胸の中に突っ込んだ)

…、(ぎゅ~っ…)

(膝の上に乗せられてから思いっ切り抱き締められた)
(少し苦しい…)

〇〇さん、

(…?)

はー…早く結婚したかー…

(首元に顔を埋めた啓悟がぽつりと呟いた)

……結婚しとったらほんとになんでも頼みたかった…

(ぐりぐり擦り寄ってきた)
(しばらく離れてくれなさそう…)

❖別に今も何でも頼んでいいのに…