名前:ホークス

贈った羽117本

最高速!

…いいですよ

(そっと頬に触れた手がそのまま耳を撫でてから頭の後ろにまわるとスッと距離を詰めた啓悟が鼻先をくっつけた)

…ドキドキしてます?
……いえ、可愛い顔してるんで、ドキドキしててくれたら嬉しいと思ったんです

…俺ですか?俺はドキドキしてますよ、

(スッと屈んだ啓悟に軽く唇を重ねるようにキスされた)

…〇〇さんが好きなんで、ドキドキしてます

(ぽつりと言った啓悟に何度も軽くキスされて丁度よく縋りたいタイミングで差し出された手を握ると指を絡めて握り直された)
(ふと目が合うと嬉しそうに目尻が弛んだ)

…ん、

(少し開いた唇から解くみたいに入ってきた舌に身体が震えると宥めるように小さな羽が傍に来ては通り過ぎて繋いだ手を引かれて身体がくっつくとしっかり抱き締められる)

ふ…、〇〇さん…すき、好きです…

(ちゅっちゅ、といっぱいされるキスと言葉に溺れるとその度に腰を支える手が片手だけ離れて背中を摩ってゆっくり上がって頭の後ろを撫でる)
(たまに耳を指で撫でられてくすぐったい…)

……♡
あいしとーよ、〇〇さん…

…まだしてよか…?……ん、嬉しい…♡

(敬語がどっかにお出かけしたまま頬がきっと私と同じくらい赤い啓悟が嬉しそうにふにゃりと笑ってまたキスされた)