名前:ホークス

贈った羽117本

最高速!

…(ぎゅう…)

(必死に抱き締めると強めに抱き返された)

…〇〇さん、顔上げてください

(頬に手を添えられて顔を上げるとおでこにキスされた)

(ちゅ…)…必ず帰ってきますから、そんな顔せんでいつもみたいにのんびり待っててください
…じゃあ、行ってきますね。あとよろしくお願いします

(名残惜しそうに離れた啓悟がドアを閉めたあとに残った小さな羽が唇を掠めて落ちた)