ごめんお金ないからおごって

面白いMCなんて存在しない。
ファンが気を使って笑ってくれてるだけ。

(ポッ///)

バラバラな人間の個性が集まって
それがひとつの音楽になるんだよ。

山田リョウ
下北沢高校2年(連載開始時)
担当:ベース・作曲
ユニセックスな見た目のクールで無口。演奏スキルは実力を発揮したぼっちに次ぐ実力で結束バンドのエース。その実力は
喜多郁代のような熱狂的なファンがいるほど(あのレベルは喜多だけ。多分。)作曲も担当しておりぼっちが作詞や作曲を任された時も助言や修正を行っている。

反面、それ以外に色々と問題が多い。実家が裕福で相応のお小遣いをもらいながらも楽器に大半を費やし草を食べたりバンド仲間である
後藤ひとりにお金を借りてなかなか返さない。また、買った楽器もしばらくすれば転売することも珍しくない。ぼっちのスタイルやルックスを知ってからはそれで稼ぐ話をにおわせるなど何かとお金に汚い。
下北沢高校はレベルの高い学校だがリョウは中学生レベルの数学も解けない。勉強をすれば音楽知識を忘れ、音楽をすれば学力を失う……虹夏がリョウの頭を振ると脳が小さすぎてカラカラと音が鳴るとか。
【あなたについて】

大概の楽器弾けるから、合わせしたいときにはとても助かる。
あとはもっとお金持ってくれてたら……いやなんでもない。
ときどき親父くさい変なこともするけど、基本的には助かってるよ。