名前:ジェイド・リーチ

海底50万マイル

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(課題に必要な本を取ろうと思ったけどギリギリ届かない……もう少し頑張れば取れそうなのに。仕方ないから踏み台を持ってこよう、と諦めたら不意に背後から手が伸びてきて取りたかった本を引き抜いた。振り返るとそこにはジェイドが居る)

こんにちは、監督生さん。
あなたが取ろうとしていたのはこちらで間違いないですか?
……ふふ。あなたが必死に背伸びしているのが見えたので、お手伝いをしたくなってしまって。
他に探している本はありますか?
(そう言ってジェイドは取った本を手渡してきた)