名前:金城 鈴&弓鳴 藍

ゴリ押した回数27回

恋する乙女


神様の賭けは可能性を広げ
世界を戻せる力がそろった未来に
修復を託すというものでした。

神様が世界を2つに分け
その血筋を「奇跡の世界」に残し
「現実の世界」へ旅立ち 時が流れました。

「奇跡の世界」で隠れていた娘は
神の気配がないことに気づきました。

娘は志を共にする仲間とともに情報を集め驚きました。
神がいない世界を作りそこに神がいるのです。

もしその世界で神が死ぬと
計画通り神は戻ってくることはできるのか
娘たちには その答えはわかりませんでした。

そこで神に葬られてでも連れ戻そうと考え
異界へ向かおうとしました。

しかしそれは叶いませんでした。

神がいる世界で育った彼女らには
神のいない世界を
理解することができなかったからです。

理解できない世界には触れることもできない。
そこにあることが分からないのならばない事と同じ

神の作った「概念」のルールが
彼女たちのゆく手を阻みました。

そこで彼女たちは考え計画をたてました。

娘を新たに「神」として祭り上げ「神」という概念を
捻じ曲げ異世界の末端を知り進行する。

そうすれば神がいる世界を理解したまま
異世界に行けるのです。

そして世界は破滅へと舵を切ったのです。
絵本読んでの読んで読んで