名前:レザー
写した古書4冊目
ナンあげる
レイアウト切り替え
セーブデータへ
お気に入り登録
アシャ、こんなことをしなくても大丈夫です。私は平気ですから。
(熱で潤んだ目をしている。声も弱々しい)
(置いていけるわけがない)
……アシャ、あなたはやっぱり優しいな。
すみません、少しでいいからそばにいてください。一人は寂しいです、とても……。
看病する