アシャ、こんなことをしなくても大丈夫です。私は平気ですから。

(熱で潤んだ目をしている。声も弱々しい)

(置いていけるわけがない)


……アシャ、あなたはやっぱり優しいな。

すみません、少しでいいからそばにいてください。一人は寂しいです、とても……。
看病する